業種: 電気・ガス・水道
職種: 電気・電子・機械技術者 - サービスエンジニア(機電系)
掲載日 2026/05/08
■会社概要
・地域創生活動の支援
・地熱発電所の建設、運営の支援
・地域の物産販売事業
・合意形成の支援 など
■会社情報
・業種 電気・ガス・水道・エネルギー関連
・従業員数 10~50名
■仕事内容
2026年3月に商用運転を開始した最新の「わいた第2地熱発電所」および「わいた地熱発電所」(第1発電所)の運転監視・保守業務をお任せします。
(主な職務内容)
1.OPS監視・操作
・制御システム画面を通じた発電プラントのデータ監視および予実管理、運転効率の最適化を行います。
2.機械設備の巡視点検
・蒸気タービン、MSV(主蒸気止弁)、CV(加減弁)、大気放散弁などの振動・異音・蒸気漏洩の確認を行います。
・また、循環水ポンプ、補機冷却水ポンプ、真空ポンプ、還元ポンプ等における軸受・モーターの過熱チェックや、グランドシール水の確認など、プラントの心臓部を支える点検を担います。
3.運用管理・トラブル対応
・計画的な発電所の起動・停止操作や、定期点検における分湯・還元の停止・再開操作を指揮します。
・トラブル発生時の原因究明・一次対応、および日々の運転手順書の作成・改善提案をお任せします。
(将来のキャリアパス)
現在は24時間の交代勤務にて運転監視を行っておりますが、将来的な新規発電所(第3発電所等)の稼働や、遠隔制御・自動化技術の進展に伴う運転体制の移行を見据えています。
交代勤務を通じて現場の知見を深めたのちは、日勤の保守専任や、新規建設プロジェクトの技術担当へキャリアチェンジを目指すことも可能な環境です。
■必須要件
以下を全て満たす方
・Excel・Word・PowerPointなどPCスキル
・普通自動車第一種運転免許(AT限定相談可)
・下記いずれかに該当する方
(ユーティリティ施設での設備点検経験・運転員として交代制による夜勤経験者)
■歓迎要件
・火力・バイオマス発電所、その他自家発電設備など汽力発電における実務経験
・第1種ボイラー・タービン主任技術者
・第2種ボイラータービン主任技術者
・第1種電気主任技術者
・第2種電気主任技術者
・第3種電気主任技術者
・第1種電気工事士
・第2種電気工事士
■求人の特徴
複数名採用予定
■給与・待遇
月給 316,667円 ~ 375,000円
(モデル年収例)
中途入社1年目/発電所勤務経験2年/年収380万円(+諸手当)/月給額316,668円+諸手当
中途入社1年目/BT2種/年収450万円(+諸手当)/月給額375,000円+諸手当
資格手当・取得制度も豊富に整備しており、キャリアップを全面的に支援します。
ボイラータービン・電気主任技術者として選任のチャンスも多く、設計図などを含めてプラント技術者としての学習機会が豊富にあります。第1種電気主任技術者が2名在籍しており、優れた技術者のもとで実務経験を積むことができます。
試用期間:有り (3ヶ月)
試用期間中の労働条件:同条件
(就業時間)
08:00〜17:00
休憩時間:60分
■福利厚生
・定年制:60歳(再雇用制度あり)
・通勤手当(通勤距離ごとの非課税額を上限として、実費支給)
実績や状況に応じて、下記の手当を支給。ただし、全員に一律支給ではありません。
・引っ越し費用全額負担
・住宅手当(4.5万円以上の場合は3.5万円、4.5万円未満の場合は個人負担額1万を差し引いた額を支給)
・単身赴任手当(基本月額2万円+距離に応じて加算あり最大6万円)
例:広島県東広島市、福岡県福岡市/朝倉市、大分県佐伯市、熊本県熊本市/合志市/玉名市、宮崎市など
・帰省旅費手当(月2回まで、実費支給)
・資格手当(8種類、月額5千円~3万円)
第1種ボイラー・タービン主任技術者(30,000円)
第2種ボイラータービン主任技術者(30,000円)
第1種電気主任技術者(25,000円)
第2種電気主任技術者(20,000円)
第3種電気主任技術者(20,000円)
第1種電気工事士(10,000円)
第2種電気工事士(5,000円)
・資格取得時お祝い金(35種類、1万円~5万円)
・社宅制度あり(社員負担は月1万円~+水道光熱費)
■休日・休暇
シフト制
・年間休日180日
・有給休暇(法定通り)
・入社時特別有給休暇(3日):初回有休が発生するまでの半年の間で使用可能。
・夏期有給休暇(2日)
・年末年始休暇(12/29~1/3)
・慶弔休暇(有給)
・男女産休、育休制度の利用実績あり